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目の下のクマ・たるみへの美容施術 —美容クリニック勤務医師の私自身が今一番受けたいものを紹介します—

目の下のクマにはいろいろな原因がありますが、お悩みとして最も多いものがたるみによるものです。

たるみの原因は?

画像引用元:オザキクリニック

画像引用元:オザキクリニック (575)

画像引用元:オザキクリニック

私自身、昔からずっと気になっています。
まさにイラストのお顔通りのたるみです。
目周りの断面図イラストにありますが、筋や皮膚がたるんで、脂肪が下がって、このようなたるみになっています。

上を見上げて自分の顔を鏡で見たときにクマが目立たない時は、たるみによるクマの可能性が高いです。
私のプロフィール写真はメイクとライトでごまかしています。

また、コロナ禍で普段はマスクで隠せますが、マスクを取ると私自身が気になってしまい施術希望しており、現在、施術日程調整中です。

勤務中のクリニックで私の術者としての施術がなく、私を施術してくれる医師の時間がある時にと考えているのですが、なかなか時間が合わず実現していません。

私自身の目の下のクマは骨格の問題もあり、強いたるみが出る前の10-20代から気になっていました。

10歳の私の娘も、すでにクマは有り、年齢重ねたら、強く出てくるだろうな・・・と予想しています。

施術方法

若いころは皮膚のたるみは強くないため、皮膚表面に傷がつかない治療法も適応になります。

私のように中年以上になると、皮膚のたるみもあり、私自身が受けるなら腫れや内出血の期間があるようなダウンタイムを要する治療の方が良いと思っています。
ダウンタイムと引き換えに、一気に様々なアプローチができるので。

たるんだ余分な皮膚を切除し、下がってきた脂肪の位置調整をしたり、糸も使って下がった脂肪を引き上げたり・・・といろいろやらないと、と考えています。

画像引用元:オザキクリニック

加齢により脂肪が減ってしまった部位には、太ももなどの余分な脂肪を吸引して、顔に注入するような施術をすることもあります。

画像引用元:オザキクリニック

もちろん、どんな施術にもリスクはありますし、強い内出血や腫れが出るとダウンタイムはつらいものです。

しかしながら、施術された方々の症例写真(今回提示する写真は40代のモニター様の施術前と施術3か月後)を見ると、私自身は早くやりたいなと思っています。

基礎化粧品やエステとかで解決する悩みではないので。

施術前

画像引用元:オザキクリニック

施術後

画像引用元:オザキクリニック

最後に

手術はどうしても怖い、もっと気軽にという方は、手術ほどの大きな効果ではないものの、レーザーなどの照射系、影を目立たなくするようなヒアルロン酸注射、溶ける糸でたるみを抑えてあげる施術といろいろなものがあります。

気になっている方は、美容クリニックに相談してみましょう。

悩みや希望に応じた提案をしてもらえると思います。

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藤﨑 章子

藤﨑 章子

研究員番号: 8

医学博士、日本泌尿器科学会 泌尿器科専門医、日本性機能学会専門医、排尿機能学会専門医、日本東洋医学会 漢方専門医、日本美容医療協会会員。 オザキクリニックLUXE新宿院(美容外科・美容皮膚科・婦人科形成)、四谷メディカルキューブ(女性泌尿器科)、きつかわクリニック(女性泌尿器科)勤務

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