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今更聞けないブラジャーの正しい捨て方とは

くたびれたブラジャーを捨てる時、「何ゴミにどうやって捨てたら良いのだろう」と悩む方も多いですよね。

そこで今回は、今更聞けない正しいブラジャーの捨て方について解説します。ご自身に合ったブラジャーを使い続けるためにも、下着の手放し方をチェックしておきましょう。

ブラジャーを捨てるときの悩み

●    下着を捨てているのを見られたら恥ずかしい
●    何ゴミに捨てたら良いんだろう
●    ブラジャーを捨てるのはなんだかもったいない

ブラジャーを捨てる時には、上記のような悩みがつきものです。

しかしながら、くたびれたブラジャーを使い続けると、バストの形が崩れてしまう原因にもなり得ます。

ブラジャーを定期的に買い替えるためにも、正しい捨て方を知っておくことが大切です。

ブラジャーの正しい捨て方

①自治体のゴミの出し方に従って分別しよう
一般的には、ブラジャーの布は可燃ゴミ、ワイヤー・フックなどの金具部分は不燃ゴミに分別されます。

そのためブラジャーはそのまま捨てるのではなく、布と金具部分を切り離してから捨てましょう。

ワイヤーは、ワイヤーが入っている端の部分に切れ込みを入れて、軽く押すことで簡単に取れます。

ホックはひとつずつ糸を切ると大変なので、縫い付けられている部分を布ごとまとめて切ってしまって問題ありません。

②外から見えないひと手間を加えよう

自治体指定のゴミ袋は透明な場合も多く、ブラジャーをそのまま捨てると外から丸見えになってしまいます。
近所の人に見られて恥ずかしいだけでなく、窃盗などのトラブルに合う可能性も。

そこでブラジャーを捨てる際には、新聞紙や紙袋に包んで、外から見えないようにするのがおすすめです。

また、シュレッダーのようにブラジャーをハサミで小さく切り刻み、何か分からないようにして捨てる方法もあります。

③リサイクルの選択肢もあり

使用しなくなったブラジャーは、捨てる前に掃除にも活用できます。
特にブラパッドは生地にハリがあるので、手が届きにくい隙間掃除などにもぴったり。
洗面台や洗濯機の隙間なども、やさしく汚れを取ることができますよ。

また最近は、下着メーカーが不要なブラジャーを回収しているケースもあります。
提携のリサイクル工場で資源として生まれ変わるので、気軽にエコのお手伝いができるのがメリットです。

古くなったブラジャーを手放すときには、リサイクル活用も考えてみてください。

まとめ

今回は、意外と知らない正しいブラジャーの捨て方をご紹介しました。

慣れてしまえば簡単に分別できるので、ご自身に合ったブラジャーを使い続けるためにも、正しい捨て方を覚えておきましょう。

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松岡 彩乃

松岡 彩乃

研究員番号: 3

女性特有の心身の悩みに向き合うフリーライター。 産婦人科・乳腺外科などへの医療機器販売を経験し、女性の暮らしを豊かにするアイテムに精通。 ライフスタイルや美容・コスメなど、執筆内容は多岐にわたる。

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