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【2/4】目の下の切開によるたるみ取り施術を受けてきた体験談②

前回ずっと切開による目の下のたるみ取りの手術受けようと思いながら、2年近く経過したことをお書きしました。手術を決心し、いつ、どこで受けるか決めたか、そして美容外科医でない普通の方が、どうクリニックや医師を選ぶかを今回お書きします。

美容外科手術をお願いする医師をどう探すか

通常、目元の手術では切開する手術はもちろん、切開しない系の手術や注入でも術後の内出血、腫れといったダウンタイムがしっかりあるので、手術をご希望の患者さんには術後数日お休みが取れる日の手術をお勧めしています。一方、私自身には毎日仕事があり、中学受験を前にした子供もおり、数日も自分のためだけの休みを取ることは不可能です。ダウンタイム真っ只中の、腫れて内出血がしっかり出た顔で勤務する覚悟をし、自分のためだけのお休みを1日作ることにしました。

こどもの予定、仕事を調整し、何とか手術を受けられそうな日を1日見つけたので、自分の勤務先で一緒に働く医師に施術をしてもらおうと準備をすすめてきました。自分が知っている先生で、安心して任せられそうな先生ということで自分の勤務先で予定していました。しかしながら、クリニックの様々な状況から自分の勤務先で手術を受けられなくなってしまいました。自分の患者さんの予約もあり、別の日の休みも取りづらい状況・・・・自分の勤務先で受けられないなら、同じ日に他のクリニックで受けようと決心し、手術を受けるクリニックを再検討しました。
そこで白羽の矢が立ったのは大手美容外科勤務時代一緒に勤務したことのある大学の同級生です。大学時代の同級生ってことで、性格や人間性もわかり、大学病院での形成外科医としての経験も豊富で、万が一の合併症発生時も安心して任せられると思い、友人にお願いすることにしました。

私自身は美容外科で勤務しており、自分が信頼できる医師を探しやすい立場におります。しかしながら、ほとんどの方はどの医師が自分に合うか、信頼できる医師かを見つけ出すことは難しいです。

普通の方がどうやって自分に合う医師をみつけだすかについて考えてみました。
まずは美容医療に携わる医師で、自分と仲のいい友人や家族が近くにいれば直接聞き、紹介してもらうのがベストです。ただ、これは皆に当てはまる方法ではありません。美容医療に携わる医師の友人がいなくても可能なのは、時間はかかりますが、カウンセリング巡りをすることです。婚活などと同じで、様々な医師と会って話をすることで、自分自身が医師選びで重要視するポイントが明確になってきます。
また、医師と患者間の相性もあります。頻度は少ないとは言え、修正を要するような合併症が起きたときは予定より医師と会う回数が増えます。ですので、相性が合うことは重要ポイントだと思います。

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藤﨑 章子

藤﨑 章子

研究員番号: 8

医学博士、日本泌尿器科学会 泌尿器科専門医、日本性機能学会専門医、排尿機能学会専門医、日本東洋医学会 漢方専門医、日本美容医療協会会員。 オザキクリニックLUXE新宿院(美容外科・美容皮膚科・婦人科形成)、四谷メディカルキューブ(女性泌尿器科)、きつかわクリニック(女性泌尿器科)勤務

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