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水を選んで飲む時代 ~絶対に外せない水を選ぶポイントは~

東京都の水道水が安全で美味しいとのキャンペーンも兼ねて昨年まで販売されていたペットボトルの「東京水」が話題になっていました。
今ではすっかり水を買うことが当たり前になり、自分好みの水を選ぶ時代。

人間の体の約60%は水分でできていて、体内の水分の6%を失うと脱水症状が始まると言われています。
食事を食べないことよりも、水分を摂らない方が人間の体にはダメージが大きく、水を3日飲まないと脱水などきわどい状態にもなることも。

人間にとってそのように大切な水ですが、水分補給で推奨されるのは自然に近いナチュラルミネラルウォーターです。近年、食べ物から摂取できる量が少なくなってきてしまったミネラルを、身体に負担をかけることなく効率的に摂取できるからです。
地層や鉱石層を長い年月をかけて通過してきたナチュラルミネラルウォーターはミネラル成分を豊富に含んでいます。

ミネラルの種類や量は採水地によって異なります。
日本人に最も不足しがちなミネラルはカルシウム。
カルシウムの働きに欠かせないのはマグネシウム。

カルシウム2に対してマグネシウム1という比率は黄金比と言われていて、ペットボトルの水を選ぶ際は、成分表でミネラルの種類や量に加えその黄金比に着目してみるのも良いですね。

食べ物もそうですが、人は自分に足りない栄養素が補給されると美味しいと感じるそうなので、飲んでみて「美味しい!」と感じられた水の成分表を見てみてください。

また、水を選ぶときには含有ミネラルに加えて硬度と㏗にも注目してみてください。
ダイエットに硬度の高い水を飲むと便通が良くなると流行ったことがありますが、硬度が高い水は日本の水道水に比べ口あたりがだいぶ重くなるのでなかなか続かないというデメリットもあります。
pHは水のイオン濃度を表す数値です。健康な人の体液は弱アルカリ性で、疲れが溜まると酸性に傾くのでそんなときにはpHが8よりやや高めの水を選ぶと良いでしょう。

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森田 真理子

森田 真理子

研究員番号: 13

東京都在住、高ニ男子と中ニ女子の母。 メディカルビューティーコンサルタント。美容ライター歴7年。 思春期から更年期までさまざまな体や心の変化 にともなうお悩みに関する取材・執筆多数。

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