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希望によって違うフェムゾーンの美容医療

フェムゾーン(腟と外陰)の美容医療ディバイスは、色々あります。
すべて顔の美容医療ディバイスのフェムゾーン(腟と外陰)への転用です。
色々あって、よくわらないのが現状です。
そこで大胆にニーズによって

・しっとりしたい
・ふっくらしたい
・引き締めたい

以上の3ポイントにしぼって説明したいと思います。

まずは引き締め力が一番大きいのは、ハイフ(高焦点式超音波照射)でしょう。
ハイパワーのエネルギーを皮下組織と筋肉に与えて、引き締めます。
ですからニーズ対応力は、
引き締め>ふっくら>しっとり

おすすめの年齢ターゲットは、30代~40代です。妊娠・出産後に腟のゆるみや尿もれを感じている方にはとても効果があります。

次にフェムゾーン(腟と外陰)をふっくらさせたい人に一番お勧めなのは、インティマレーザーです。エルビウムヤグレーザーのスムースモードのことですが、中程度のパワーのエネルギーが、真皮と皮下組織中心に広くあたります。
ニーズ対応力は、
ふっくら>しっとり>引き締め

高周波治療にも、同じような効果が期待できますが、パワーはさらに弱くなります。
40~60代のフェムゾーン(腟と外陰)のふっくら感に加えてしっとり感がなくなって
きたと感じた方に、効果があります。

最後に、まずはしっとりしたくて、くわえてふっくらしたい方にお勧めなのは、モナリザタッチ(フラクショナル炭酸ガスレーザーの一種)です。
50歳以上のフェムゾーンの乾燥感に悩む女性には、特におすすめです。
ニーズ対応力は、
しっとり>ふっくら>引き締め
です。参考にしてみてください。

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関口 由紀

関口 由紀

研究員番号: 1

神奈川県横浜市出身の医師。日本泌尿器科学会専門医・指導医、日本東洋医学会専門医・指導医、日本性機能学会認定専門医、日本排尿機能学会認定専門医、日本女性骨盤底医学会認定専門医、医学博士、経営学修士。 女性医療クリニックLUNAグループの理事長、横浜市立大学大学院医学部泌尿器病態学客員教授を務める。

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