「毎日ボディクリームを塗っているのに、なぜかひじだけガサガサ…」
「気がついたら、ひじが黒ずんでいてノースリーブが着られない…」
そんなひじの悩みを抱えていませんか?
ひじは、毎日の生活の中で摩擦や乾燥の影響を特に受けやすいパーツです。
この記事では、ひじの黒ずみやガサガサの原因を徹底的に解説し、今日からできる効果的なケア方法を具体的にご紹介します。
1.ひじの黒ずみ・かさかさの原因
ひじの黒ずみやかさかさは、さまざまな原因が絡み合って起こります。
ここでは、原因は大きく分けてつご紹介します。
摩擦
ひじの黒ずみやかさかさの原因の一つとして、日常生活の摩擦が挙げられます。
机に肘をつく癖がある方や、衣類との摩擦が多い場合、ひじに刺激が加わり、黒ずみやかさつきの原因となります。
乾燥
水分不足や空気の乾燥によって肌が乾燥することも、ひじのトラブルにつながります。
特に冬場は乾燥しやすいため、注意が必要です。
紫外線
紫外線も、ひじの黒ずみを引き起こす要因の一つです。
日焼けによってメラニン色素が生成され、色素沈着を起こしてしまうことがあります。
ターンオーバーの乱れ
加齢や不規則な生活習慣によって肌のターンオーバーが乱れると、古い角質が蓄積しやすくなり、ひじがかさついたり、黒ずんで見えたりします。
ターンオーバーが乱れると乾燥しやすくなり、バリア機能が低下しているため、外部からの刺激を受けやすく、黒ずみやかさつきが生じやすくなります。
2.ひじの黒ずみ・かさかさのケア方法
ひじの黒ずみやさつきを解消し、つるつるなひじを手に入れるためには、日々の丁寧なケアが欠かせません。
ここからは、基本となるケアをご紹介します。
角質ケア
角質ケアには、スクラブやピーリングが効果的です。
スクラブは、週1〜2回程度、優しくマッサージするように使い、古い角質を取り除きましょう。
ピーリングは、AHAやBHAなどの成分が配合されたアイテムを使用し、肌のターンオーバーを促進します。
ただし、ピーリング剤は刺激が強い場合があるので、使用頻度や使用方法を守り、肌の状態をみながら慎重に行いましょう。
保湿ケア
何よりも大切なのが、日々の保湿です。
入浴後は肌が乾燥しやすい状態になっているため、すぐに保湿クリームを塗るように心がけましょう。
セラミドやヒアルロン酸など、保湿成分が配合されたクリームを選ぶのがおすすめです。
外出先でも、乾燥が気になったらこまめに保湿クリームを塗るようにしましょう。
小さなチューブタイプの保湿クリームを携帯しておくと便利です。
美白ケア
美白には、ビタミンC誘導体配合の美容液や、トラネキサム酸配合のクリームなどが効果的です。
これらの成分は、メラニンの生成を抑制し、色素沈着を薄くする効果が期待できます。
血行促進効果のあるオイルやクリームを使い、優しくマッサージすることで、血行を促進し、肌のターンオーバーを促すことができます。
3.今すぐできる!ひじの黒ずみ・かさかさ予防策
ひじの黒ずみやかさつきを予防するためには、日頃からの心がけが大切です。
ここからは、予防ケアをご紹介します。
アームレストを使う
デスクワークで長時間パソコン作業をする方は、アームレストを活用することで、ひじにかかる圧力を分散させ、摩擦を軽減することができます。
アームレストがない場合は、タオルなどを丸めて代用することも可能です。
肌触りの良い素材を選ぶ
直接肌に触れる衣類は、肌触りの良い素材を選ぶようにしましょう。
化学繊維や硬い素材は、摩擦を起こしやすく、肌への刺激となります。
綿やシルクなど、天然素材でできた、柔らかく、通気性の良いものを選ぶのがおすすめです。
紫外線対策をする
紫外線対策も、ひじの黒ずみを防ぐ上で欠かせません。
日焼け止めは、朝塗ったからといって一日中効果が持続するわけではありません。
汗をかいたり、水に濡れたりすると、効果が薄れてしまうため、2〜3時間おきにこまめに塗り直すことが大切です。
SPF30以上、PA+++以上のものを選び、紫外線からしっかりと肌を守りましょう。
まとめ
ひじの黒ずみやかさつきは、摩擦や乾燥、紫外線といった要因が絡み合って起こります。
しかし、毎日の丁寧なケアと生活習慣の見直しによって、つるつるで自信の持てるひじを手に入れることができます。
この記事でご紹介したケア方法を参考に、つるつる美ひじを目指して、今日からケアを始めてみましょう。
