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白髪を隠す方法6選!美容室に行くまでの隠し方

この記事では、白髪隠しの選び方のポイントや美容室に行く前に自宅で白髪を隠すための7つの効果的な方法を紹介します。白髪をカバーし、自信を持って外出できるようになるためのヒントとして参考にしてください。

白髪を隠す方法6選

①マスカラ:細部も塗りやすい
マスカラタイプは、スティック状のため白髪が目立つ部分に塗りやすく、1本だけ隠したいときにも便利です。

使い方は簡単で、ブラシを髪の毛に当て、白髪が目立つ部分に塗布するだけです。塗りすぎには注意し、自然な仕上がりになるように調整しましょう。

また、マスカラタイプの白髪かくしは、シャンプーで落とせるものが多いため、気軽に雰囲気を変えたい方や白髪を手軽にカバーしたい方におすすめです。

②パウダー:気軽に使える
パウダータイプは容器に入ったパウダーをスポンジで白髪にポンポンと当てて使います。使い方がシンプルで、手軽に白髪をカバーできます。白髪かくしを使用する前に、髪を洗ってから使用することをおすすめします。

外出前に白髪を発見したときなど、急いで白髪を隠したいときにも重宝するでしょう。

③ファンデーション:外出先でも便利
ファンデーションタイプの白髪隠しは、ファンデーションのようにスポンジやブラシで塗布することで白髪をカバーする方法です。

スポンジやブラシを使って、白髪かくしを髪に塗布し、指で軽くなじませます。ファンデーションタイプの白髪かくしは、髪に自然な仕上がりを与えることができます。

ただし、雨や汗に弱い場合があるため注意が必要です。

④スプレー:手が届きにくい部位にも
スプレータイプは、白髪が気になる部分に直接吹き付けることで、簡単に白髪を隠すことができます。広範囲に吹き付けることができるため、頭頂部や後頭部など手が届きにくい部位にも塗りやすい特徴があります。

ただし、周りに色がつくことがあるため注意が必要です。スプレーを使った後は、髪を触らないようにし、汗や水に弱いものが多いため気をつけましょう。

⑤コーム:液が均一に馴染む
コームタイプは、コームの先にカラー液がついているタイプのもので、髪の毛に塗るようにして使います。細かい部分にも塗りやすく、生え際や分け目のカラーリングも簡単です。

ただし、地肌に色がついてしまうことがあるため、使用時には注意が必要です。

コームのサイズは大小さまざまなので、使用する場所に合わせて選びましょう。生え際など狭い部分には小さめのもの、分け目などをカバーしたい場合や白髪の量が多い場合は大きめのものを選びます。他のタイプの白髪隠しと併用することも可能です。

⑥スティック:粉が飛ばない
スティックタイプは、スティックを1cmほど出し、白髪に塗布します。ポイントで塗りやすく、白髪量が少なくても多くてもおすすめです。

また、スティックタイプは、スプレータイプやパウダータイプと比べて、持ち運びがしやすく、汚れにくいというメリットもあります。

自分にあった白髪隠しで白髪を上手にカバーしよう

白髪隠しの種類はさまざま。自分にぴったり合うものを選ぶときは、「隠したい部位」や「使用するシーン」で選ぶことをおすすめします。
たとえば、部分的に使いたい場合はマスカラ、広範囲に使いたい場合はスプレーなど、シーンによって選ぶものが異なります。また自宅で使うか、外出先で使うかなど使用するシーンに合わせて選ぶのもおすすめです。汗水に強いタイプかどうかも合わせて確認しておきましょう。

美容室に行くまでの間白髪を上手くカバーし、白髪のストレスを少しでも軽減していきましょう。

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下田 真理子

下田 真理子

研究員番号: 5oBYk

日本化粧品検定一級取得。ビューティアドバイザーとしてキャリアを積み、現在は美容ライターとして活動。 美容師・エステティシャンへの講師やアドバイザー経験があり、美容全般に深い知識を持つ。 主に美容・健康メディアで多数執筆中。

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