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ブラジャーの買い替え時はいつ?5つのポイントで下着の寿命をチェック!

最近、ブラジャーをいつ買い替えましたか?

「半年に1回は買い替える」という方もいれば、「破れるまで何年も使っている」「最後にいつ買ったか覚えていない」と長年愛用している方もおられるでしょう。

実は、一般的なブラジャーは、約100回の着用で寿命を迎えると言われています。
3日に1回着用すると、約1年が着用の限度ということですね。

しかし、ブラジャーの寿命は、種類や普段の扱い方によっても変化するもの。

そこで今回は、ブラジャーの買い替えのタイミングを見極める、5つのポイントをご紹介します。

ブラジャーの買い替え時をチェックする5つのポイント

①見た目が劣化している
「ヨレヨレになっている」「くたびれている」など、明らかにブラジャーの形が崩れている場合は、買い替え時です。

特にアンダー部分のゴムが伸びていたり、サイドのメッシュが薄くなっている場合は、要注意。
バストを支える力が弱まっているため、シルエットが崩れる原因に繋がります。

②カップが凹んでいる
カップ部分に凹みやしわが目立つようになれば、ブラジャーが劣化している証拠です。
カップが凹むと、着用時にバストの丸みを潰してしまい、美しいバストラインがキープできません。

カップの型崩れは服の上からでも分かりやすいので、劣化に気付いたらなるべく早く買い替えるのがおすすめです。

③ワイヤーが変形している
ワイヤーが曲がっていたり、アンダー部分が歪んでいたりする場合は、ブラジャーの交換時期です。
そのままブラジャーを着用し続けると、痛みや違和感を感じやすくなります。

また、生地からワイヤーが飛び出して、バストを傷つける恐れもあるのでご注意ください。

④ストラップが伸びている
ストラップを調整してもすぐに落ちる場合は、ストラップ部分の生地が伸びてしまっています。
ストラップが緩いとブラジャーをうまく支えきれず、バストが下垂する原因にも繋がりますよ。

⑤サイズが合わなくなった
・カップが胸から浮いてパカパカする
・手を挙げるとブラジャーがズレ上がる
・腕を振るとブラジャーの脇から肉がはみ出る
・ブラジャーが体に食い込んで痛い
・着用中に違和感を感じ、アンダー部分を上げ下げしてしまう

上記に当てはまる場合は、ブラジャーのサイズが合っていない可能性があります。

ブラジャーの劣化や体型の変化によりフィット感は変動するので、少しでも違和感がある場合は、買い替えを検討すると良いでしょう。

買い替え時期を見極めて快適な毎日を!

毎日着用するブラジャーは、女性の生活の質に直結するものです。
サイズが合っていないヨレヨレの下着は、体に違和感を与え、心の不快感にも繋がります。

ブラジャーの適切な買い替え時期をチェックして、気持ちが上がる快適な下着ライフを送りましょう!

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松岡 彩乃

松岡 彩乃

研究員番号: 3

女性特有の心身の悩みに向き合うフリーライター。 産婦人科・乳腺外科などへの医療機器販売を経験し、女性の暮らしを豊かにするアイテムに精通。 ライフスタイルや美容・コスメなど、執筆内容は多岐にわたる。

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