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小顔は作れる!小顔美人になるテクニック5選

誰もが憧れるキュッと引き締まった小顔。
でも、生まれつきだから…と諦めていませんか?
実は、日々のちょっとした習慣やテクニックで、誰もが小顔美人を目指せるんです。
この記事では、プロも実践する即効性のある小顔テクニックから、毎日の習慣に取り入れたいケア方法までご紹介します。

小顔美人になるテクニック5選

さっそく、小顔をめざせるテクニックをご紹介します。
メイク前や今すぐ小顔効果を実感したいときにぴったりの方法なので、ぜひチェックして試してみてください。

1.クイックセルフマッサージ

むくみは小顔の大敵。朝起きたときや長時間のデスクワーク後に感じる顔のもっさり感は、リンパの流れが滞っているサイン。
効果的なセルフマッサージで即効性のある小顔効果が期待できます。

やり方は簡単で、耳下から首筋、鎖骨に向かってリンパ節を手で軽く流すだけ。
特に噛みしめや歯軋りをする方は、毎日少しずつマッサージを続けるだけで、顔のラインがすっきりとしてきます。

2.表情筋エクササイズ

年齢を重ねて表情筋の動きが悪くなると、顔全体が下がってきます。
表情筋を鍛えることで、リフトアップ効果が期待できます。

効果的なエクササイズとして、「あいうえお体操」がおすすめ。
大きく口を開けて「あ」の形をつくっていきましょう。
顔の筋肉を意識して動かすことで、自然とフェイスラインが引き締まってきます。
表情筋エクササイズは通勤電車の中や入浴中など、日常生活の隙間時間に取り入れやすいものの魅力です。

3.ファンデーションを立体的に塗る

ファンデーションは、顔の中心は厚めに、外側に向かって薄めに塗りましょう。
この塗り方は、プロメイクアップアーティストも実践する方法です。

特に、日本人の顔は欧米人と比べて平面的になりやすく、全体を均一に伸ばすことで顔が大きく見えてしまいます。そのため、顔の中心は厚めに塗ると中高さがでて、自然と小顔感を演出できます。

また、顔の中心部は肌トラブルが出やすく、赤みやくすみが気になることが多いため、カバー力を高めるのも理にかなっています。
この立体的な塗り方をマスターすれば、フェイスラインがぼやけて視覚的に小顔に見せることができますよ。

4.シェーディング&ハイライト

シェーディングとハイライトは、光と影を操って顔の形を視覚的に変えるテクニックです。
シェーディングは顔を引っかけて見せたい部分に使いましょう。
具体的には、フェイスラインの外側、鼻筋の両脇などに暗めのカラーをのせていきます。

頬骨の高い部分、顎の中心などに明るいカラーを乗せることで立体感が生まれます。
特に頬骨の高い位置にハイライトを入れることで、小顔感を強調できます。
自然に見せるコツは、色を重ねすぎないこと。
薄づきのアイテムを使って少しずつ重ねていきましょう。
あくまでも、自然に見せることがポイントです。

5.髪のトップにボリュームを出す

小顔効果を狙うなら、トップにボリュームを出すヘアスタイルが最適。
頭頂部にボリュームがあることで縦のラインが強調され、顔が小さく見えるようになります。

具体的には、根元からドライヤーで持ち上げるように乾かし、ヘアアイロンで根元を立ち上げることが有効です。
また、フェイスラインをサイドの髪で少しカバーしたり、内側に巻き込んで顔周りをすっきりさせることも小顔効果がアップします。

ちょっとしたテクニックを取り入れて理想的な小顔へ

小顔は日々のちょっとした行動で作ることができます。
毎日の習慣にプラスするだけで、フェイスラインがすっきりしたお顔へ変わります。
ぜひあなたに合った方法を試して、理想の小顔を手に入れてくださいね。

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下田 真理子

下田 真理子

研究員番号: 5oBYk

日本化粧品検定一級取得。ビューティアドバイザーとしてキャリアを積み、現在は美容ライターとして活動。 美容師・エステティシャンへの講師やアドバイザー経験があり、美容全般に深い知識を持つ。 主に美容・健康メディアで多数執筆中。

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