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その洗顔ちょっと待った!間違えやすい洗顔方法とは?

誤った洗顔は肌の乾燥、敏感肌、ニキビの悪化などにつながる可能性があります。
この記事では、洗顔の際によくある間違いとその影響に焦点を当て、洗顔に関する正しい知識を掘り下げてご紹介します。

洗顔のよくある間違い4選

まずは、間違いやすい洗顔法を4つご紹介します。普段何気なくやっていることはないか、ぜひ確認してみてください。

・泡立てが不十分
泡立てが不十分な場合、洗浄成分が均一に肌に広がりにくく、メイクや毛穴に詰まった汚れが浮き上がりにくくなります。それにより、毛穴の汚れが残りやすくなるため注意が必要です。

また、泡立て不足のまま洗顔すると摩擦になり、肌に刺激を与える原因に。肌を擦ると炎症を引き起こし、かぶれや赤みの原因になるため注意が必要です。

・過度な洗顔
皮脂や毛穴の汚れをしっかり落としたいからといって、1日3回以上洗顔することは避けましょう。肌を乾燥させる原因になります。乾燥肌はかゆみや赤み、さらにはシワやたるみの原因になるため、注意が必要です。

シャワーを直接顔に当てている
シャワーから出る水は水圧が高くなります。直接顔に当てると水圧が肌に刺激を与え、乾燥する原因に。特に、敏感肌にとっては刺激が強すぎるため気をつけましょう。

・生え際までしっかり流せていない

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肌に洗顔料が残ると、洗浄成分が肌に刺激を与える可能性があります。かゆみ、赤み、かぶれなどのトラブルを引き起こすことがあるため要注意。

特に、こめかみや耳の前後、鼻のキワは流しにくい部位。敏感肌や乾燥肌の方は特に気をつけましょう。

正しい洗顔方法

ここでは、正しい洗顔方法をご紹介します。ご自身の普段の洗顔の仕方を思い出しながら確認してみてください。1.手を清潔にする
まず、手を洗い、清潔にします。

2.ぬるま湯で顔を軽く濡らす
顔全体をすすぎ、軽く濡らします。このとき、熱すぎる水を使わないようにしましょう。人肌程度のぬるま湯が最適です。

3.洗顔料を泡立てる
洗顔料を適量手に取り、手立てパフやネットを使い泡立てます。泡の大きさはソフトボール玉1個分が目安です。

4.泡をつぶさないように優しく洗う。
泡を顔全体に優しく広げます。指の腹を使って円を描くように、顔全体を洗います。力を入れすぎて泡をつぶさないよう注意しましょう。

特に、皮脂がでやすいTゾーンや毛穴の気になる部分は念入りに洗います。

5.生え際まで丁寧にしっかりすすぐ
顔をぬるま湯ですすぎます。洗顔料が残らないように注意して、生え際までしっかり流しましょう。

6.タオルで優しく押さえる。
洗顔後はタオルで顔を押さえるように水分を取ります。こすらずに優しく押さえることが大切です。

自己流洗顔を見直して輝く肌へ

理解しているつもりでも、圧をかけて洗っていたり摩擦になったりしていることも。日頃のケアを見直し、正しいケアで肌荒れや乾燥を防いでいきましょう。

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下田 真理子

下田 真理子

研究員番号: 5oBYk

日本化粧品検定一級取得。ビューティアドバイザーとしてキャリアを積み、現在は美容ライターとして活動。 美容師・エステティシャンへの講師やアドバイザー経験があり、美容全般に深い知識を持つ。 主に美容・健康メディアで多数執筆中。

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